ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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俺の50年近い人生の中で、ここだけはもう二度と来るまい、と強く感じた不快な場所に俺は戻ってきてしまった。ここで味わった屈辱は青春の苦い1ページ、分別も付いたがプライドも付いた今の俺にとって、はたしてどんな体験となるのだろうか。
ひょっとしたらあの辛苦は社会性に欠けた20歳の学生だったから感じただけで、いろんな経験を積んだ大人には楽にクリアできるかもしれない。あるいは逆に20歳の若者だから乗り越えられたもので、体力も気力も時間もない今の俺には堪え難く、精神に異常をきたすかもしれない。
そのとき、小説「アルジャーノンに花束を」のように、これを書いている自分自身が変容していくさまを記録に残せるのではないかと考え、今日からブログを書くことにする。
自動車教習所レポート(プロローグ)

免許取り消しになって10ヶ月が過ぎた。都会に住んでいる俺は普段の生活では別段車を必要としない。駅まで歩いて10分もかからないし、最近は何に乗るにもイコカですいすいだし、いつでもどこでも酒を気にせずに飲めるし、梅田からは歩いても帰れるし、ミナミからタクシーに乗ったって3000円もかからない。おまけにセッションやライブでは家が同じ方向のツレが居て、彼は元来酒が全く飲めないから常に車で来ている。だからいつも送ってもらってるのだ(いつもすんません)。車は売り払ってもう乗るのをやめようかな、という考えも当初チラッとはあった。

しかーし、半年ほどそれで過ごしてみると、やっぱり車に乗れないとお話にならないのだ。それは2つある。ひとつはライブ。ギター1本かついで行けば良いセッションと違い、ライブはやっぱり自前アンプを使いたい。オープン用にギターをもう一本持って行きたい。それにカメラ類や衣装も持って行きたい。電車では不可能だし、タクシーでも一時置きができないからやっぱり不便なんである。

もうひとつはオネーチャンだ。ここぞというときに「終電だから帰る」「駅まで送って行くよ」ではお話にならない。タクシーもダメ。おやすみのチューができんじゃないか!!いやチューする仲なら関係ない。そこまでいかない心ときめく間柄には、やっぱり自車での送迎は親密度アップに貢献度大である。「ああ俺に車があったなら(車はあるんだが)」と思うことしきりであるよ。

ということで先月ぐらいから免許再取得に乗り出した。道は二つ、教習所に行くか、行かずに一発試験に賭けるかだ。楽なのは教習所だが費用が30万円かかる。「あほくさ、何べん受けても30万もはかからんで」と一度は一発に賭けようと思っていろいろ調べたが・・・めんどくさ。いろいろ面倒が多い上にスムーズに行くとは限らない。なにより免許を実際に手に入れる時期がかなり遅くなりそうで・・・その間に「勝負の夜」があったら悔やみきれん!!

ということで今日、俺は事業資金から捻出した30万円を持って自動車学校に入学したのだ。教習スタートは来週から。さて、これからどうなってゆくのでしょうか
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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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