ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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20070529220415
やはりありえないのだろうか? マリネで白ワインを一杯やりたくて飛び込んだ手ごろな(カジュアル感あり安い)バール。出てきたタコマリネはこんなふうにカップル仕様だった。見渡せばやはりカップル多し。しかし、ここまで分け分けしたい?
それよか俺は言いたい。すぐそこの立ちのみも居酒屋も、おっさんばっかりやないか。なのにイタリアンやフレンチになると、なんでとたんにカップル御用達になるんじゃい。そういうのが好きなおっさんかておるんじゃー。
てか日本在住の欧米人おっさんは気軽に一杯しずらくてけっこう困ってるのかも、とふと思った。
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Jボーイ


昼に入ったラーメン店で、俺はこんな光景に出くわした。最近の携帯ゲーム機は通信機能が搭載されていて、それぞれの画面を見ながら同じゲームの中で遊べるようだね。楽しそうにはしゃぐ中学生たち。だけどおまえらホントにそれで幸せなのか。サングラスの奥で俺はこみ上げる気持ちを抑えた。気がつくと服も黒TシャツにGジャンだ。ああこれはもう歌うしかない。ほらイントロも流れてきただろ?
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と目を輝かせて言う北島マヤに、他のオーディション参加者は驚くよりむしろぞっとした(こんな難しい課題を…なんて子なの)。というのはかの名作漫画『ガラスの仮面』のワンシーンだが、思わずそう口走ってしまったニュースを今朝のテレビで見た。ネットでも掲載されていたので引用する。

(毎日新聞?-?05月22日)◇23字で「仮名書きで日本一長い駅名」だった一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が21日改名し、その座を譲った。 ◇返り咲くのは22字の熊本県の南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅と、茨城県の鹿島臨海鉄道「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」駅。 ◇美術館撤退のためで、新駅名は四季の花が自慢の「松江イングリッシュガーデン前」。関係者は「美しい庭園と共に、今度は長く残る駅名に」。【御園生枝里】


「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」「松江イングリッシュガーデン前」この新旧駅名はまあ良いとしてだ、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」と「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」ってどーよ。どちらも「白水高原」「長者ケ浜」では何か不都合でもあるのか。とくに「南阿蘇…」、“水の生まれる里”なんて挿入せんでもええよ。狙いが見え見えなんだよ。そんなんだったらいくらでもできるぞ、全国の駅でやってやれ。
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テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

連休中、おすすめ映画のレビューを書こうかと思って考えていた矢先、ちょっと書くのをはばかられる状況になってしまった。なぜならその映画とはこれだったからです。
<配給会社の公式サイト>
俺は乗り物に乗るのはなんでも好きで、船でも馬でもカートでもあれば必ず乗る。もちろん絶叫系も大好きで、あれにも二回以上乗ってますわー。あそこではあれが一番好きなアトラクションでした。危なかった、被害者の方のご冥福をお祈りします・・・と言いながら俺は機会があったらまた乗ってしまうでしょうなあ、もちろん別の場所の別のヤツに、だけどね。
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雨に濡れたツツジ


 一日中大雨だった連休最後の日が明けて、今朝はスカッと晴れましたな。公園へ駄犬『ぐら』を連れて散歩に出かけると、地面はまだドロんこだった。けれども雨に洗われた満開のツツジが色鮮やかできれいだった。それを間近で眺めていたらイエプレの“GIRLFRIEND”の1節を思い出したんだよ。

ガールフレンド 君は優しい 雨に打たれた花のよう


 実は最初からここを聴くたびに(ってどこがどう「…のよう」なんだよ、なんで雨に打たれた花が優しいんだよ、喩えがわかんないし)と内心で突っ込んでいた俺なんだけれども、今朝この雨上がりのツツジを見てたらなーんかそういうのがシンミリわかった気がした。

 で、この話にはオチも引っ掛けもない、それだけなのだ。水滴がキラキラ光るようすを写そうとがんばってみたが、携帯では無理だね。
・・・たとえば違う演奏を100聴くよりもだなあ、ひとつの音源ひとつの曲を100回聴いて100回練習したほうが絶対ためになる。一曲でも何から何までそっくりできるまでコピーしてみな。そこそこで満足してたら上達しないよ。」

 大学に入ってすぐ、軽音楽部の『伝説の先輩』(六回生だか七回生だか)に言われた。すごいギターの腕前だったらしい(演奏は聴いてないけど、宴会だけ同席した)。
 同世代のギター弾きの例にもれず、俺も高校時代はジミーペイジをコピーしていたよ。バイオリンの弓を中学校の音楽準備室からパクったりして(笑)さ。だけど怠惰な俺は地道な反復練習が嫌いでね。だからその先輩の教えに大して下のように反論したんだ。その後自分が中途半端なコピー演奏したり、中途半端なオリジナル作ったりするとわかっておれば、そんなご立派な発言はできなかったろうに、恥ずかしいね。

「お手本通りになぞる練習やなんて、そんなんまるでスポーツやないですか。音楽は芸術でっせ、テクニックやない。センスや情念が大事なんや。だいたい他人の演奏をまるっきりコピーして、そっくり弾けたかて、それに何の意味があるんですか?」

 てな昔の『コピー論争』を思い起してしまいましたよ、今朝のニュースでこれ(↓)見てたらね。ただ少なくともかの地の場合は、『本家は遠いから・・』という意味はあるみたいだけど。でもどうせここまで偽物作るならもっときっちりコピーしたらどうかな。微妙に可愛さに欠けるんだよね。まーそんな細かいことどーでもいいんだろうけどさ。

【北京/中国 20日 AFP】・・口のあたりがなんとなく不気味です・・
【北京/中国 12日 AFP】・・明らかにコピーなんだがなんか変だ・・・
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謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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