ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
会社用の年賀状はここ数年、干支にちなんだ酒で『お屠蘇で乾杯!』って感じにしているのである。今年はていうか来年はイノシシ年でちょっと悩んだ。サントリーあたりが年始用に売りだすスペシャルボトルでは面白くないしなあ。でもネットで検索したらあったんだよ、イノシシラベルのワインがさ。

年賀用撮影風景


でこれが撮影のもようであります。商品撮影でお世話になっているiスタジオさんに、仕事の打合せと称して乗り込み、「あちょっとこれ撮ってくれへん?」とボトルを出す。カメラマンの井上さんは苦笑いしながらもきちんとバック紙敷いてライティングもそこそこ整え、EOS 5Dで撮ってくれた。
注いだワインはどうするか? きっちりワシが飲み干しました(笑)。これが意外に美味いのよ。正月はこれで酒盛りだな。
スポンサーサイト
1月13日のサンダーボルト・ライブのチラシを造ったのでマザーポップコーンに届けに行った。対バンの“nuxtus”(なんて読むんや?)を率いるjackが、その夜の“MP歌謡ナイト”とかで歌うので、ついでに集客活動しませうよ、というわけだ。
チラシはサンダーボルトのブログ野郎ども!わかってるだろうなっ!にアップしているので見てくれ。

おとなしく帰るつもりだったのだが、バーボンソーダでいい気分になっていると司会のあの人が、「はい誰か、飛び入りの方、いませんか、いませんか!」とコールするもんだから黙っちゃおれぬ。先にリストで確認しておいた(笑)“ガンダーラ”をがなってしまったのであった。

♪ ぐゎんだ~ら ぐゎんだ~ら 愛のくに~ ぐゎんだ~ら 

いやー、懐かしいねえ、DIXIEくん。それにしてもこの歌、音程を保つのがけっこう難しい。DIXIEくん、よくこんなの歌ってたなあ。
「どうして普通にできんのや!」とか「普通はそうするやろ!」と子供のときから叱責されてきた。でも具体的にどうすれば良いのかわからない。だってみんな少しずつ違うじゃないか、いったい誰が『普通』なんだ、と悩んだもんだよなあ。結局『普通』ってのは概念であって実在じゃない。本当は世界中の誰もがひとりひとり『特別』な存在なんだ。

ま、それはそれとして。『普通』の人気が依然として高いけれども、『特別』もやっぱり良いですなあ。

LPCヘッド

♪ 寒い夜だから 暖めあおうよ 体寄せ合って
  淋しかったら 慰めあおうよ ひとつの布団で
  もっとそばへおいで 息がかかるほど
  だめよもうこの先は 明日が怖いわ
  実らぬ愛と知りながら ほかにすがれるものもなく
  落ちてゆく 流れてく 罪なふたりの けものみち

作詞:ねこにし礼/作曲:犬俣公章
⇒ 続きを読む
マクロビランチ


マクロビオテック』ってのはここ数年クローズアップされている食なんだ。マクロ(大きい・長い)ビオ(生命のこと。生物学=バイオロジーのバイオと同じ語源)テック=術・学という3つのワードを組み合わせたものだ。最近ではあのマドンナがこれを実践していることで話題になっているね。単なる健康食じゃなくて思想ともいえるね。
内容は簡単にいうと、動物をあまり採らず、無農薬・自然農法の穀物、野菜(その季節に旬のもの)を、過度の調理や味付けをせずになるべく丸ごと食べるってこと。なんのことはない、俺が子供のころ食っていた実家のメシとほとんど同じだがね。だけど現代の都市生活ではいちばん困難な食事だよなー、と思っていたら近所にこんな店があったんだよ。
Bio cafe MOTHER EARTH
で、ランチに行ったところ写真のものが出てきた。メインディッシュのポークカツに見えるのは車麩。はっきり言って「美味っ!」というものではない。けれどもしみじみとした味わいで体がきれいになったようだ(な気がする)。

これで大丈夫。ガンも恐るるに足らず。てことはなだ、今日の夕食は焼肉で生ビール、シメに濃いトンコツラーメンと餃子食って帰ろう。それで±ゼロってもんよ、ガッハッハ。
⇒ 続きを読む
知人というより、取引先というより、師匠であり恩人でもあり、20年来の友人でもあった、デザイン会社の社長が亡くなった。がんだったらしいが、本人の意思で病気で入院していることを伏せていたとのことで、まったく寝耳に水。
一年以上会っていなかった。そんなことだったら用事がなくても事務所に顔を出したのに、と悔やまれてならない。そのうえ葬儀も親族だけで済ませた、焼香や香典などは断るというではないか。
元気だった姿しか記憶にないから、彼がもう存在しないという事実が実感できない。元社員だったデザイナーさんも「夢を見ているんじゃないか、と思う」と言う。『故人の意思、親族の意向で…』というけれど、あまりに水くさいというか無責任というか、人は家族だけのものじゃないだろうに。俺でも25年の付き合い、知人の中にはそれこそ若造だったころから組んで仕事をしてきた仲間もいるのだ。別れの挨拶をする機会もないままとはとても切ない。
しょうがないからブログに花でも添えよう。合掌。

献花

⇒ 続きを読む
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 HOWL OF "SKADOG" all rights reserved.
プロフィール

スカドッグ

Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

カテゴリー
最近の記事
Twitter

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。