ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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食卓に花一輪

▲大地から切り取られても、小さな花でも、ちゃんと咲くでしょうが。それが自然の摂理ってもんよ。
自殺するのは人間だけ。やっぱり生物として奇形なんだねー。


と言うではないか。いじめられたくらいで簡単に死ぬなよなー。もちろん加害者のガキが悪いのだけど、死ぬやつも悪い。死ぬ勇気があるならなんで主張しない闘わないかのー。いったい学校の先生は何を教えておるのかなー。
と思っていたら、『未履修問題で保護者説明を苦に?校長が自殺』というニュース。さすがにマスコミも死者にむち打つ論評はしないのだな。しかし俺は言うぞ、自殺するのは社会人として無責任ですわ。それに教育者がそんなことするのはよろしくないな。
俺は死のうと思ったことは一度もない。今後もないだろう(※)。それこそ死んで花実が咲くじゃなし、どうせ長くもない命だが、惜しんで惜しんで使いたいもんだね。(今日もオチはないのだ)

※例外:自分が死ぬことで大切な人の命が二人以上確実に助かる、そしてそれ以外に助けるすべがない、という場合は犠牲になって死を選ぶ可能性もあります。つまり映画“アルマゲドン”みたいな場合、ありえねーか。世の中には自分の死亡保険金を借金返済に充ててほしいと言い残して家族や従業員のために死ぬ社長もいるらしい。俺には信じられないね。
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大川にキャベツ?


今日の夕方、自宅近くの飛翔橋を渡ると大川(旧淀川)を大量の葉物がドンブラこ。キャベツのように見えたが、近づいて見るとチンゲン菜にかなり似たものであった。誰かが大量に捨てたのか?いーやそれにしてはあまりに量が多すぎるぞ。だってこんなようすで延々と何kmも続いているんだぜ。
そういえば今日は10月29日はスカドッグならぬスカイドッグ、デュアンさまの命日である。ナンマイダ。そうか!上流でデュアンさまを偲ぶ集会でもやってて、これを流しているに違いない… 

♪約束どおりに あなたの愛したー 菜っ葉もいーっしょに 流しましょう…
んなわけでーだろーよ。しかもなんで「さだまさし」なんだ!さだはイカンぞさだは。

それにしてもすごい量だ。チンゲン菜炒めにしたら何万人分もあるに違いない。けれどたぶんキャベツでもチンゲン菜でもないのだろう。もしそうだったら川岸に暮らしている連中が放ってはおかないだろうが、誰も拾い上げる姿はなかったもんなあ。俺が取って食ってみようか?さいきん野菜不足気味かウンコの切れが悪い。

言うとくが今日はオチはないのだ。
「遅いよ。今日はもうダメ。帰る。」
皐月は冷ややかに言い放ち、きびすを返した。
「ちょっと待ってくれよ。駐車に手間どったんだよ。ごめん。」
だが皐月の姿はもう見えなくなっていた。やれやれ、今日もダメか、美しいけど短気な人だな。これで皐月にふられるのは何度目になるのだろう。

ずっと以前から皐月に思いを寄せていた。だが夜はダメ、日曜・祝日もダメだという。私が誘えるのは土曜の午後しかないのだ。ということで今日は車を飛ばして会いに来た。しかし駐車場探しに手間どってしまったのだ。やっとのことで1ブロックほど離れたパーキングから息せききって駆けつけたのだが… 私は落胆しきって帰路についたのだった。

信号で停まったとき、左の歩道に雪美の姿を見つけた。皐月ほど恋い焦がれてはないけれども、清楚なルックスに惹かれていた。そうだ、これも神さまのいたずらってヤツかもしれない。雪美、いい女じゃないか。皐月なんかよりずっと素敵さ、そうだそうだ。と自分にいい聞かせて彼女を必死に誘った。実は皐月と会う前にすでに昂ぶっていた俺、このままでは帰れなかっただけなのだが。

30分後、私は雪美に耽溺していた。なんて、なんて美しい。こんな女は初めてだ。甘く刺激的な香りに匂い立つ滑らかな白い肌に、俺は夢中でむしゃぶりついたのだ。何度も、何度も。
(今日はこれでよかったんだ。皐月にふられたおかげで雪美と… すばらしい女だ。)
俺は本心からそう思った。そして帰り際には彼女の耳に囁く。
「雪美、君は最高だ。また会ってくれるね。」

しかし雪美と別れた帰りの車中で、俺は次回の皐月の攻略法を考えていたのだった。
(そう人気があるわけでもない雪美でこれだ、男達が絶賛する皐月の肌とはいったいどんな…)
サイテー?しかしこれが男の本性なのさ。
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えらい騒ぎになってますなあ。このコラムが切れ味よくまとまっていると思うので貼っとく。
東京新聞“核心”『理念と現実食い違い~高校必修洩れ問題』

で俺もふと高校で世界史をどんなふうに習ったか思い出してみると(30年以上前だ!)、やったことはやったがやっぱり他の科目よりどっちかというと軽視されてたような気がする。ちなみに俺は地理で受験しました。楽勝だったぜ、なんせ地図オタクだからな俺は。それで世界史の先生の顔もおぼろげにしか覚えていないし。中味となると全くあやしいもんだ。ちょっと思い出すと疑問に思うことがあるよね。

(1)中国の王朝名、イン・シュウ・シン・カン・ズイ・ズイ・・ずっころばしハッハッハ次は何?
(2)でかい領土の国があっただろ、アレキサンダー大王、オスマントルコ、サラセン帝国、元。どれがいちばん古いんだ?
(3)ルビコン河を渡ったのは誰?ナポレオンかシーザー(今はカエサルと呼ぶのか)か?
(4)テニスコートの誓いって誰が何を?竜崎と岡ではないことは確か。
(5)タイトルの。偉い西洋人が雪の中を謝りに行く挿し絵を見たんだが、それが何かわからない。

これってはたして高校レベルなのかよ、という疑問があるけど、みんなどう?
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テーマ:教育問題 - ジャンル:ニュース

かまめしうまそう

今日の昼は打ちあわせを兼ねて近くの“かごの屋”で。写真の釜飯がうまそうだったのでそのセットにした。俺の好きなクリごはんじゃないか。しかも早い!昼に合わせて炊き上げていたのだろう。さてと、茶わんによそっているときに妙なことに気付いた。

…おコゲが全く無い。

まごうかたなき釜に入っているのに底からよそってもコゲが無いのである。そういえば釜のフチにも吹きこぼれたのが焦げたようすもないではないか。おそるおそる釜に触れてみると…

…少しも熱くない

どういうこと?ハジメちゃん。(ともさかりえ)
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あー困った困った。明日にはつながるんかいな事務所の電話。
そりゃ一般回線よりはIP電話の方が信頼性低いのは承知してるさ。だけど月曜日の朝から電話もファックスも不通ちゅうのはどないやねん。電話は携帯を使ってしのいでるけど、問題はファックスやねん。校正のファックスが受け取れないから電話で付き合わせたり、送るにもコンビニへ走ったり、めんどうなことおびただしい。
俺んとこは得意先も基本的に1社だけだからまだ良いが、不特定多数の客を相手にしている会社や商店はどうしているんだろう。そんなところはIP電話なんて使ってないのかな? そんなことはないやろ?
いずれにせよ、NTTの信頼は地に落ちたね。HP見ても情報が遅いし、サポート電話なんてまったく繋がらないし、めちゃ腹たつわー。どうしてこましたろ。金返せ!(ちゅうてもたいした金やないから返されてもなー)。ドコモ解約したろか、関係ないか。グググ
てんつく2「曲ったキュウリ」


街角にひとだかり、大音響のBGMは最近のさわやかなJフォーク系、色紙になにやら書いている。書家?詩人?画家?のどれでもないようだが「てんつくマン」というアーチストらしい。本とかカレンダーとかいっぱい出ている、売れっ子みたいだね。
額をいっぱい貼り出していたのでちょっと携帯で撮ってみた。公道に掲示してるんだから著作権とかは問題ないやろ。クレジットも入れてるしさ。

「曲ったキュウリ…」ねえ。この書(詩?)はたぶん「人の個性を尊重しよう。弱者への優しさを持とう。」と言いたいのではないかな。俺は農家の出でキュウリは自分ちの畑で自家用に栽培していた。実家を出て、スーパーでキュウリを見てびっくりしたよ。だってキュウリは曲がってるのがあたりまえ。まっすぐに育つなんて自然にはありえないんだからよ。あれは商品としての扱いやすさと(陳列と運搬)を考慮して、『形にこだわって』まっすぐに育てるんだわ。
だから曲ったキュウリをブサイクとか落ちこぼれに喩えてるとしたら、それは無理があるように思うんだよなー。よけいなお世話かもしんないけど。ちなみに俺がキュウリだったら、S字にねじ曲ったヤツだろうぜハハハ。
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優先座席の携帯


座席カバーの色が違う優先座席が空いていたので座る。目の前にでかでかと「この付近では携帯電話の電源はお切りください」の注意書き。あわてて携帯を取り出してスイッチを押そうとしたそのとき、けたたましい着信音。俺のじゃないよ、前の席のおっさんだ。

「あーもしもし、すいません今電車に乗ってるんですわ。」
おいおい出るんかいな。待たしてる得意先からの電話なのかも。タイミング悪いやっちゃな。
「えらいすんません… あーその件ね、え何か?ふむふむ…あそうですか、うんうん…あそうですか。そうでしょうなー、いやね私もね言うとったんですよソレ。そもそもですなあ…」
あろうことか、詫びを入れて電話を切ると思われたその男は、さらにハイトーンでややこしい話をしはじめたではないか。

なんてヤツだ!けしからん!せめて席を立って移動すれば良いではないか。横着するなよ横着はいかん。てめえらみたいな…
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かまきり

▲カマキリのメスがオスを食っているところ、だと思う。今年の夏に蒜山で(携帯で撮影)

jackのブログはサイコーに面白く、欠かさず読んでいるのだけれども、文章が長いから(笑)最後に『バトンを渡す人:スカドッグ兄貴』と書いていたのを読み飛ばしてしまったのだ。ごめんねjack。改めて続きを書こうと思ったが、俺は超鈍足でリレー走者に選ばれたことがない。だからバトン受け渡しの練習にも参加させてもらえなかったのだった。代りといっちゃなんだが、少し前にTVで見て気になったネタがあったので紹介しとくよ。

(1)18歳から34歳の独身男性で彼女いない率: 24%
(2)30歳代男性の性体験なし(=童貞)率: 24%


なんだってさ。TVの論調はこの数字が高い、少子化の問題が深刻なのはこんなところからもうかがえる、といったものだったんだが、どう思うかな。確かに(1)はともかく(2)にはちょっと驚いたんだけどね。
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何か居る


…何か居る。Photoshop でレベルをぐいっと上げてみよう。
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チョイワルスカドッッグ


こないだの金曜日はひさびさに“6th Valley Blues Band”ライブをぶちかました。仲間が大勢来てくれて気持ち良くやれましたな、みなさんありがとう。
でだ、俺はサザンロック系なので前回まで衣装をそれ風にテンガロンハットもかぶったりしてたのだけど、最近ヒゲも髪も伸ばしたこともあって、アーバン&チョイワル風でいってみたんだが、どうかな。モロワルちゅう感じもせんではないが、まーブルースにはこのくらいがいいやんね。
んで客席の過半数はセッション仲間。ワイヤレスで客席になだれこんでがぶり寄りでギターを弾き、ホイと渡してアドリブを任せちゃう「おかもちギター」が“6th Valley Blues Band”ライブ終盤の恒例なんだけれども、あれって仲間以外のお客さんには不思議だろうなあ…
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「ザ・生五つ」ライブ後、セッションタイムでのひとコマ。
本編ライブレポートはこちらjack氏のブログ
またはこちらワカサさんのブログがありますので、ワシはやめときます。すんません。

生五つライブ後のJOE&ヘルス

見た目もボリューム満点だが、音も演奏もボリューム満点。
ごちそうさまでした。

●例1
1:グィーングィーン! 僕が浪花のクラプトンだじょー。ブイーンブイーン!
2:え?また弾きまんのか?どんな手しとんねん…あそんな手か。
3:まだまだ弾くでー、このおっさんらは。寝とこ…グゥ。
4:同感。けどうるそうて寝られへん。それにいつもよりステージが狭いし…
昨日の夕刻、俺はB近くの路上でいきなり怒鳴られたのだ。理不尽な出来事は「あんな厄介な輩もおるのだなあ、かかわらん方が良い。」と済ませるのが大人の常識である。昨夜の時点ではそれで収め、さらにBセッションに参加しスカッとして帰ったのだが、今になって思い出すと怒りよりも不可解でたまらない。彼は何者なのか?何故怒ったのか?あるいは何か目的があったのか? 読者諸氏のご意見を拝読したい。
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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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