ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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腹比べ


はしらのきずは おととしの ごがついつかの はらくらべ
ちまきたべたべ ねえさんが はかってくれた はらのたけ
きのうくらべりゃなんのこと やっとならんだ ふぐりまん



お粗末でした。またデブオヤジがえじきです。しかも後方に脂肪が全くつまめない某若手ギタリストを比較に置くところまでやられました。でもこの三人、腹ぐらいはそれぞれですが音がでかくて暑苦しい点では似ているような気もしますなあ。

※写真の説明:右の方はせいいっぱいふぐりを、じゃなくて腹をひっこめています。左はふざけて腹をふくらませてるのじゃないでスカ。奥の若手くん、フルテンならええけどフリチンはあかんよ。
▲撮影:ドロシー・ハート女史
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♪ … ひとりの私 天使の歌をきいている 死人のように …
おっとっと、これは懐かしい『夜と朝の間に』(ピーター)ではないか。問題は『立ち呑みとバールの間』である。本町にこじゃれた立ち呑み屋がある、偵察して来るように、と立ち呑み友達のロビーからメールだ。よっしゃと車は家に置いてギターかついで電車に乗った(ちょうど本町でセッションだったのよ)。

廣屋の風景


店名は『本町廣屋』、ビルの一階にあって通りに面した入りやすい店だが、前を通ったのんべえオヤジがふらっと入ることはまずないだろう。だって表から見たら完全にバールでっせここは。バーのようなこぎれいなカウンターとテーブル、大きな黒板に手書きのメニューときたもんだ。だが酒は日本酒や焼酎も置いてあり、サンマ蒲焼きの缶詰めなんかもあるれっきとした立ち飲みだ。アテは300円からある。
偵察だしセッションがあるのでビールと一品ぐらいで立ち去るつもりの俺だった。だが牛のビール煮込み(400円)をひと口食べて、ワインなしではもったいなくなったのだ。グラスワインを頼むとリストを開いて見せてくれた。なんと!300円から1,000円程度までいろんなワインがグラスで飲める。こりゃあええわ。もう一品、トマトと豆腐のオリーブオイル仕立てを頼んで、肉に合いそうなのワインをまず一杯、続いてチーズ盛りをもらってまた違うワインを一杯。それでお勘定はたったの2,600円でっせ!

ネオ立ち呑み廣屋


考えてみればバールも国籍が違うだけで要は立ち飲みだわな。なのに雰囲気も値段もかなり違う。バールは気取りすぎててオヤジがひとりでは入りづらいしちょっと高い。立ち飲みは逆に女性客が入るのを躊躇してしまう雰囲気がムンムンだ。その中間を狙ったこの店、女性にもオヤジにも居心地の良い飲み屋となっている。

「ええ店やーまた来るわ」と店員さんに言ったら「地下も見ますか?またバンドの方も連れて(ギターかついでたからな)飲みに来てください」と積極的な営業アプローチであった。(ちなみに地下は静かなバー風になってってこれもいい感じ)
船渡御準備


俺の自宅は桜ノ宮公園をずっと北に上っていったところだ。毎朝犬と散歩するコース、飛翔橋のたもとから公園を北上し、通称“パンダ公園”のところで折り返すのである。
ところが昨日は公園を歩くことはできなかった。公園内にはトラックやワゴン車がぎっしり駐車して資材を降ろし、職人さんがワンサカ走り回っているからである。「おおそうだ、今日は天神祭か」この付近は船渡御の乗降場になっているのだ。
朝十時の時点ですでに川岸を埋めつくすように係留された船、すでに座席も並べられて準備万端だ。なんでそんなに仕事が早いんだ、俺は今から出勤するというのに。

船渡御はじまり


そして夕刻に戻るともう始まっていた。あたりはものすごい人出、橋上には観客がすずなりで渡るのが困難なほど。公園沿いの道路は大渋滞、公園内の歩道の両側には露店が軒を連ねてやいのやいのの客引きだ。だいいち川の上が騒々しいったらない。太鼓や鐘を鳴らすのはいいとしても、大出力のPAを積んでバンドも入れ、おそらくはお笑い芸人であろう司会がやたら陽気な盛り上げをする。そんなのが数珠つなぎに川を巡っているのだから。

自宅の屋上に上がると喧騒もやや遠ざかり、川風に吹かれながら、遠くに上がる花火をながめることができる。いいですわね、日本の夏、金鳥の夏。だが九時すぎに花火が終ったあとも船上の騒ぎはしばらく収まらない。その後も見物客なのか降船客なのかわからぬが公園内外でバカ騒ぎを続けている。ウチの前でも12時を過ぎてなお若者グループがたむろして、話し声がうっとうしいったらない。おまけにそれにバカ犬が反応してワフワフ吠えまくり、寝るどころではないのだった。

なんかこのあたりの天神祭騒ぎは年々派手になっている気がするのでちょっと辟易している俺である。しかしこんな場所に住んでいる以上しょうがないか。年に一度だし、来年から7月25日は屋上で船渡御に負けないドンチャン騒ぎをやるとしますか。乞う協力。

大阪コロコロ族

▲「大阪コロコロ族」ライブの写真(撮影TOD氏)。他の写真を含むライブレポートがTOD氏のブログ〈TOD'S DIALY BLOG:充実の週末〉にて公開中。



♪ 走っていくよー 僕の 自転車ぁ~ ♪
さわやかなコーラスとピアニカのリフレインが印象的な“大阪コロコロ族”。20年以上の活動歴と「激突!社会人バンドコンテスト1996」でグランプリの実績を持つこのバンドのライブが、22日の土曜日に大阪マザーポップコーンで行われ、80名を越す(推定)大盛況で楽しいステージを繰り広げた。
しかし、この日のライブではもうひとつ注目すべきグループの暗躍があったのだった…
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ぐらのクーラー板


「おとしゃん、僕のクーラーって、ただの板じゃないでスカ」(ぐら)

地球温暖化のせいか毎年夏の猛暑がひどくなっている気がする。7月に入ったと思ったらすぐに35度とか。さすがに元来が北方系の生物である犬には暑さがこたえるようす。ペットショップに餌を買いに行ったついでに犬用暑さしのぎグッズをながめてみた。水や氷を使うのものはめんどうで続かないから却下。だいいち枠がついているものはだめだ。以前に階上のせまい踊場に置いたペットトイレの縁に乗って階段を転がり落ちた経験以来、この馬鹿犬は枠のついたものには決して足を踏み入れないのだよ。
そこでこのアルミ放熱板を買って帰った。四隅の低い足でわずかに床と空間をかせぎ、放熱効果を得ている。これ、人間が乗っても意外にひんやりと涼しい。腹這に寝そべる犬なら効果も大だろう。「ほうれ、ぐらちゃん、涼しいでーこれ。乗ってみ。」と促すが写真のような冷たい態度で汚い毛布から離れない。
そこで秘策を講じた。犬の権勢欲を利用するのである。私自身が床に置いたその板の上に座り、「ああ、こりゃあええわー」と毎日たびたびなごむようにした。数日後、帰宅して坐ろうとしたアルミ板の上には…犬の毛がかなり付着、作戦は成功だ(笑)。
それから二週間経つ。ほぼ毎日板の周辺に毛が散乱しているところをみると愛用しているようなのだが、私の目の前では決して板の上に乗らない従順な飼犬なのである。でも俺は…
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

かんてき屋の皿


ビートルズの四ツ橋駅の逆側の角に良い焼鳥屋「かんてき屋」を発見。黙々と焼いている店のオヤジさんがちょっと無愛想なのが気になるが、かなり良い素材のまともな焼鳥が超のつく安値で食べられる。まさに早い!安い!うまい!の三拍子揃った店。焼酎も良いところを揃えてあるし、ここはおすすめだ。ビートルズへ電車で行くときはここで腹ごしらえをすることにしよう。
(と言いつつあの近辺、実は和洋中のよさそうな店いろいろあるんだよね。)
※写真は『ネギ塩モモ』と『皮』
20060708220549


ヒスコレ59ダークチェリーの極上品。デュアン好きなら黙って帰れぬ。うーむ、良い。しかし高いわ!
「下取りがあればサービスさせてもらいますけどー」店員の声は悪魔の囁き。
あかんあかん。そんな口車には乗らないよ。フン。
参考までにきくけど、57ならなんぼで下取る?・・・ほほーっ!
あかん、あかん!あかんでぇ。早く帰ろう。

【追記】
ほんでタイトルの「覚悟して弾け」のこと。それどういう意味やねん、と俺も思って「え?」と店員の顔を見たよ。
「違います違います。別に買わなあかんとかいう意味と違いますよ。試奏したら絶対に欲しくなるから、その後を覚悟して弾いて下さい、と言う意味ですわ。」
でも俺はそんな脅しにはめげないどころか、
「じゃ、それとこっちのヤツと2本出してくれ。比べたいからな。」とアンプ前にどっかと腰を据えた。どあつかましいオヤジだ。
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滋賀県出身としてびっくりしました、今回の知事選。あのどうしようもないくらいに保守的で消極的で地縁血縁を重んじる県民がこんな判断を下すとはねー。ふむふむ、栗東に建設中の新幹線新駅の工事凍結を公約にしたのか。そりゃあ現職は不利だよね。だってあの駅ってどう考えても『もったいない』。
栗東から新快速に乗れば、のぞみの停まる京都までさしてかからないだろうに、なんでひかりやこだましか停まらない駅が必要なのか。米原みたいな乗換え線があるわけでもなし。だいたいJRが自分とこの設備なのに作りたくないってのは採算性がないからだろうに、地元が多額の建設費を負担してまで設けさせてやる義理はないはず。新聞によれば地元の世論調査でも反対が65%だったらしいもの。造る理由はもともとなかったんだ。
目的が本当に『地域経済の活性化』なのか、政・官・業の癒着で甘い汁を吸うためなのかは知らないが、こうした無駄な公共事業に税金を注ぎ込むの手法はもう古い政治スタイルだね。
それにしても『もったいない』をキャッチにした手法はあっぱれだ。さぞかし良いブレーンがいたのだろう。単に新駅を争点にしただけじゃなくて、この新知事のイメージにぴったりだものなあ…この女性…あれえ、何か見覚えがあると思ったら、おぉ思い出したぞ。
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この春から平日は基本的に単身状態なのだが、遅くまで飲んだくれて朝飯抜きで昼ごろに出勤するなどというようなベタなことは全くない。“食事系”の俺としては、きちんと三食以上食べないと人生の損失だからね。ちなみにこれが俺の今朝の朝食である。
自宅洋朝食

(1)ヨーグルト: 非常に消化が良く、含まれている乳糖・乳酸などの作用によって腸内の有用な菌をふやし、逆に有害な菌を抑制して、健康維持に役立つ。カルシウムも豊富。
(2)黒烏龍茶: 中性脂肪の吸収を防ぐ働きがある重合ポリフェノールを 豊富に含む。という売り文句で話題の新商品だが、サントリーなんて信用できるのかと疑問ではある。しばらく飲んでみようかと思って。
(3)胚芽食パン: ビタミンB、E、食物繊維を多く含む。パンを食うなら全粒紛でなきゃね。
(4)ゆで玉子: これは何の変哲もないゆで玉子だが、玉子を買うときは有機農法とか自然飼育とかにこだわっているので、まあ悪くないだろう。
で、食後はもちろんコーヒーだ。
トリゴネコーヒー

(5)トリゴネコーヒー: コーヒーの生豆に含まれている、脳細胞の成長を助ける成分「トリゴネリン」を独自の焙煎方法で保存したものらしい。問題はあんまり美味くないことだ。

ところで「オッサン野放しやぁー」などという声もあるらしいが、何を言う。俺は野犬か、マレーの虎か、サバンナのライオンか。チッチッチ、俺は意外に健康的で文化的なのだよ。
フッフッフ…まあ野獣の朝食ってヤツかもしれんがな(笑)。

テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

スポーツバー

▲sports BAR&Dining FREE BALL(木屋町)

土曜日の産経新聞にこんな記事が載っていた。

ドイツ快進撃でも…喧騒を避けるビジネス繁盛
 サッカーW杯で盛り上がるドイツ国内で、喧騒を嫌う人々のためのビジネスが繁盛している。「サッカー中継なし」を売り物にするレストラン、静かな地方へのツアーを企画する旅行代理店。ドイツ代表が快進撃を続け、国内の喧騒に拍車がかかる中、こうしたビジネスはサッカー嫌いの人々の気持ちをしっかりつかんで離さないようだ。
(以下は要約)W杯放映しないことをPRしたレストランは家から逃れてきた女性客で大繁盛。『サッカーとは無縁な旅行会社』と広告出した代理店に問い合わせ50%増し。ドイツの世論調査でも12%の国民がW杯について「気にさわる」と答えており、「W杯反対」のTシャツもお目見えしている。


さもありなん。気の毒なことである。日本は静かになってよかった(笑)。
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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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