ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シロアリさん

▲都会っ子はしょうがねえなあ。シロアリ写真でキモい!寿命が縮む!カユくなる!やめてくれと大騒ぎだったのでイラストにしたよ。でもこんな可愛くない。シロアリも公務員も。

 土台がぐらぐらでいつ崩れてもおかしくない状況の家。カリスマ建築士を連れてきて見させたら「これは設計が悪い。今すぐリフォームを進めないと。費用は家族で分担しなさい。必ずやりとげる。」と力強く説得された。
 不便と我慢の数年間、しかし手当てしたはずだったのに少しも良くならない。家はどんどん傾くばかりだ。カリスマ建築士に尋ねても「痛みに耐えてよくがんばった。感動した!」とか絶叫するばかり。皆が信じたコイツ、実は何もわかっちゃいないタダのアホなのでは?という疑念も生じたある日、床下にもぐった息子が発見したのだった。
「白アリだ!」
http://www.asahi.com/politics/update/0525/005.html
「あっ!あっちにも!」
http://www.asahi.com/politics/update/0526/002.html
 こんなヤツらにこっそり食い荒らされてたんじゃ、たまったもんじゃないよ。おい!あんた。すました顔して「困ったものですね」なんて言ってるけど、実はおまえもシロアリの仲間なんとちゃうのんかい。
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:公務員を考える - ジャンル:政治・経済

 昨夜、酒も入ってほとんど居眠りしながら『いわゆるブログで一般的なあたりさわりのない個人日記』を書こうと思ったのだが、どうにもこうにも筆(キーか)が進まず、「マザコンのセッションにみんな来てね!」というネタと「野菜不足を感じて沖縄そば屋で野菜そば注文したらこんなだった」というネタが混合して、まるでアブナいヒッキーか、あるいは今話題の若アルツの日記みたくなってしまった。たまたまご覧になった奇特な読者さんは「あっこわれてる…」と思われたかも。
 やっぱネタが大事だよ、寿司(笑)もそうだがコラムもさ。新鮮で良いネタ、珍しいネタをしっかりしたシャリ(文章力)に乗せるわけだ。そして忘れちゃならないワサビ。ガキならともかくサビ抜きの寿司なんて味に締まりがなくって食えたもんじゃない。ピリッとした毒の入っていないコラムなんて、新聞の“ひととき”にでも書きゃあいいんだ。少なくとも俺には毒を全く入れない無添加の日記なんて書けなかった。
 かの兼好法師もおっしゃっているように、思ったことを言わないのは食べ過ぎたときみたいに「ウプッ…」と気持悪いもんだ。自身の健康維持のためにもやっぱりこれからもワサビ入りで書き続けたい。沈黙宣言から一週間もたたないうちに復活宣言とは節操ない気もするが、じっさい俺が無節操な男なのはみんな知ってるよな。ってことで今後もヨロシク。

※ただもう少しオブラート厚め、モザイク大きめにするけどね。今回だってもちろんワサビ入りだよ、わかんないかもしれないけど。
▼ちなみに先に書いた『沖縄野菜そば』(天七)。どんぶりのへりから上は全部野菜(もやし・キャベツ・タマネギ)

沖縄そば野菜

夕焼け


あーあ、俺はダメだ。いまさらのことだが、そんなつもりじゃなかったのだが、誰に注意されたわけでもないのだが、ふと気がついた。俺は陰口たたく卑怯者になってしまっていたのだ。情けない。
信じられないかもしれないが、実は俺の心は太平洋のようにとりとめなく広いのである。たとえ騙されようが、裏切られようが、損害を被ろうが「まあそれもええやん」と許してしまうのだ。許すけれどもネタとして面白おかしく吹聴してしまうのである。それでも話して良いことと悪いこと、話して良い相手と良くない相手を適切に判断できれば良かったのだが、俺はその能力が欠けていたと考えざるを得ない。反省している。

俺には適切な配慮なんてどうせできはしないのだから、とりあえず他人の噂話を俎上に乗せるのはやめようと思う。気付かずに迷惑をかけた方に謝ります。すみませんでした。これ見ないかもしれないけど、俺の一方的な宣言だから。
俺のアホぶりに期待してる人もいるだろうが(笑)ちょっと勘弁してくれ。どうせ俺の性格や趣味は変わらないのだから、どうせそれほど人畜無害になりはしないさ。でもちょっとね…

※コメント投稿くださった方、ありがとうございました。暖かい励ましに感謝いたします。しかし逆にコメントによって多くの件のひとつにフォーカスされる、あるいは配慮してかけたモザイクが外れる感があり、それは私の本意ではありませんので、この記事に関してはコメントを一切掲載しないことにします。せっかく投稿していただいて申し訳ないのですが、何卒私の真意をご理解ください。
星を継ぐもの


 月の裏側で発見された1体の死体。それは生物学的には人類と全く変わらないにもかかわらず、はるかに進んだ文明の産物を身に付けていた。しかも… 死後5万年が経過していたのである。彼はいったい何者。どこから来たのか、何故月面で死んだのか、そして人類との関係は、分析を進めるうちに太陽系の驚くべき歴史が浮かび上がる。

 J.P.ホーガン著のSF小説「星を継ぐもの」から始まる三部作。古い作品だがこれこそ本当の俺の座右の銘である。もう通して10回以上は読んでいると思う。ジグソーパズルのように謎が少しずつ解き明かされるプロセスは愚直なほどに科学的だ。
 「君は確かな事実と推論とを混同している。自分の推論に事実の方を合わせようとしているよ。」と劇中人物に何度も語らせるところが痛快である。
 小惑星帯、冥王星の軌道、月面の裏表不整合、人類の紀元(ミッシング・リンク)といった、実際に現代科学でも解明されていない謎が、その死体の発見を端緒として芋づる式に解き明かされてゆく。さらに第二部の「ガニメデの優しい巨人」、第三部の「巨人たちの星」と読み進むと、宗教・戦争・階級闘争といった社会科学の問題にまで、5万年前からの歴史の因縁が絡んでいたことが解明されるのであった。

 もちろんあくまで作り話だが、これを読むとあたかもここで解明された5万年前の歴史が事実であり、今後そうした発見や遭遇がなされるに違いないと、しばらくは信じてしまうほどに素晴らしく壮大かつ緻密に練られている。そのストーリーも何度読んでもワクワクするものだが、それよりも全編を通じて強く流れる、著者の楽天的ともいえる科学技術万能主義に俺は勇気づけられる。まだ読んでない人にはぜひ一読をおすすめする。とはいえ天文学や生物学が嫌いな人には勧めないけどね。
 近所の喫茶店でランチを食ってビッグコミックを読んでいたら、いきなりこんな扉に遭遇して絶句してしまった。
中春こまわり君

 あぁ「がきでか」こそ俺の座右の書、思想の柱。わが家では「ガラスの仮面」とならぶ必須科目、課題図書である。その主人公たちが30年のときを経てよみがえっていたのである。40歳になったこまわり君はもともとおっさん顔なので違和感がないのだが、西城君はただのくたびれたサラリーマンである。そして天然系アイドルだったジュンは…
 あちこちにギャグはちりばめられているものの、「がきでか」の続編にしては暗く湿った漫画である。しかし私にとって山上たつひこ氏は特別な作家であるから、批評の対象にはできないのである。次号はしっかりチェックするとして、前の号を探さないとなあ。

テーマ:コミック - ジャンル:本・雑誌

道頓堀


※根性悪の“不味しんぼ”海原天保山先生からの特別寄稿です。(スカ)

 さて私が高名な海原天保山である。今日は関東と関西の味、とりわけ飲食店について巷でよく交わされている論争について考察してみたい。それは以下のようなものだ。
大阪人(A):「東京の店はたっかい、まっずい。ようこんなんで商売しとんなあ。大阪やったらこんな店すぐにつぶれるで。東京のヤツは味オンチやろ、アホちゃうか。」
東京人(B):「バカ言ってじゃねーよ。大阪なんてタコヤキとかお好み焼きとか、ろくな食いモンねーじゃねーか。寿司でも天ぷらでも東京が一番さ。やい!こちとら江戸っ子デイ!一流の店に行けねー田舎者がよく言うよ。」
 実は大阪人は東京以外の地方の食に対しても同様に言うので、大阪弁のズケズケした物言いとあいまって、全国的に“嫌・関西人”の風潮を作りだしているようで私は心配なのだ。最近もとある板で知人が「名古屋に美味いもの無し」と書いて攻撃されていた。ああまた不幸な論争が始まったのかと思い、以前から考えていた拙稿を、多くの読者がいらっしゃるらしいここに掲載させていただいた。
 断っておかねばならないが、以下の考察は関西出身である私の味覚を基準に、また数少ない経験から感じた印象であって、統計に基づいた科学的なものではない。しかしながら当たらずといえども遠からじではないかな。ぜひ読者諸氏のご意見を拝聴したいので続きを読まれよ。


※まあ、くどくど偉そうに。興味ある方は続きを読んだってください。(スカ)
⇒ 続きを読む
瞠のメンマ

 池袋の某店でラーメン(メンマのせ)を食べた。平日の12時ちょい前に行ったら満席ではあったが並ばずに入れた。
 俺は筍の歯ごたえが好きなのでメンマの追加トッピングがあるところでは必ず注文する。この店もそうしたのだが来たラーメンを見てぎょっとしたよ。これがメンマか?かまぼこ板なみの厚さで長さも10cm近いそれは拍子木のようである。確かにこれは珍しい。さぞ高級なメンマなのであろう。しかし食ってみると…「うーむ」。
 出るときにはもう店の外に行列ができていた。あんたら酔狂なやあ。ワシはもうごめんこうむるわ。
⇒ 続きを読む

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

セッションにて

▲待ち時間なのに…

 結局1日~2日も休んで9連休にしてしまった。その間で車の走行距離は1,500kmを越えた。酒は何リットル飲んだだろうか。ああこんなことでいいのだろーか、という思いもふと脳裏をかすめるけれども、一度しかない人生、遊べるうちに遊んどかんとな。
 てことで水曜&木曜とセッション連チャンであった。写真は木曜日・ビートルズにて。最近、たとえセッションといえどもステージに立つのだからと思いましてナ。寝間着のようなかっこうで行くのはやめようとシャツぐらいは派手にしているのだ。それはまあいいとして、待ち時間だというのにステージに背を向け、なんでこんな能天気な顔で自己陶酔してギター弾いていたのだろう。記憶に無い…
 最近もの忘れがひどくなっている気がするし、ちょっとヤバイかも。うーんこのさい脳梗塞とかアルツハイマーになる前に、遠慮なく人生を楽しむことにするぜ!
(もう充分やろ!って言ってるあんたは誰?)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 HOWL OF "SKADOG" all rights reserved.
プロフィール

スカドッグ

Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

カテゴリー
最近の記事
Twitter

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。