ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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新幹線でワイン

 俺の出張帰りの定番スタイルがこれだ、赤ワイン+ゆで玉子。
 夕刻に東京駅から乗り込む背広姿のほとんどが缶ビールとおつまみをぶらさげておる。チッチッチ、諸君!ビールは体に悪いんだよ。プリン体が多いからね。それにおしっこも近くなるから席を立つ回数が増えるだろう。列車内には向かないね。
 それにひきかえワインはいいぞ、それも赤ワイン。動脈硬化を防ぐポリフェノールが入っているから中年には良いのだよ。赤ワインに合うつまみは肉?鶏?チーズ? チッチッチ、そりゃあちゃんとした料理ならそうだろうが、もっと手軽で抜群に合うものが“ゆで玉子”なんだよねー。
 以前は改札に入る前に赤ワインを求めて大丸に寄ったものだが、最近はホームの売店でもワインの小ビンを売っているから助かる。ゆで玉子も2個入りに塩が付いて売ってる。グビグビあーうま、おっとまだ箱根も越してないのにもう空になってもうた。あと1セット買っときゃよかったなー。新大阪まで乗るにはやっぱりフルボトルに玉子5個はないとなあ。
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 もう20年ぐらい前からフィットネスクラブに入っていて、エアロビックダンスなんてものも以前はよくやっていた。もちろん健康管理やシェイプアップが目的なのだけれど、実のところは健康な男子としてもっとまっとうな理由があったのだ。
 それは“インストラクターのお姉ちゃん”であーる。文句あるか!スケベですまんな! お気に入りのインストラクターがいるとまめに通っちゃうんだね。でもそのクラスはおっさん密度が異常に高かったりして、しょうがない連中だ(笑)。
 最近は“ハリウッド・ヨガ”ってヤツをちょくちょくやってる。そりゃやっぱりお気に入りがいるのさ。そうでもなきゃあんなしんどいことわざわざやらんわのー、ご同輩。ま動機が不純だろうが純粋だろうが、やれば効果は同じだ。
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区役所前の桜

 都島区役所前の桜は例年一番乗りで開花する気の早いバカ桜である。もうすでに満開に近いほどだ。ああ春が来たなあ。おれもこの世の春を謳歌するのだ。
 てわけで今年こそ花見宴会しようぜ、諸君。

テーマ:お花見 - ジャンル:日記

匠味十段

 自宅近くのモスバーガーの看板は以前から気になっていた。“限定販売・匠十段・1,000円”。ハンバーガーが1個1,000円だぜ! 割烹風の店で『なんとか御膳』なんつーのが食える値段じゃねえか。とても関心があったけれども午後二時からしか売らないということで昼飯にもならず、今まで食べそびれていたのだ。しかしこの日は段取り悪く昼休みがつぶれ、メシに出たときは14時近かった。このチャンス逃してなるものか、俺は清水の舞台から飛び降りるつもりで1,000円バーガーを食うことにしたのだよ。 (続く)
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テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

ブラジルごはん

 お次は地球を半周してブラジルだ。先の店から目と鼻の先、IBMの裏手にあるこちらはこぎたない店。ブラジル料理の店は珍しいねえ。以前梅田にシュラスコ料理(でっかり肉の串焼きを客席で切り落としてくれる)の店があって難度か行ったが、それぐらいしか経験ない。
 一番スタンダードらしい豆と豚肉の煮込みかけごはん(これまた名前忘れた)を食べた。うーむ、まあ想像した通りの家庭の味って感じ。見かけに反してちっとも辛くないよ。左上に見える小鉢はチーズではありません。芋の粉だってさ。これかけると確かに風味があってうまいね。

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ベトナムごはん

 俺が20年来にわたって撮影を依頼している写真スタジオが靭本町にある。よってこのあたりでランチを食うことも多く、周辺の昼ごはんにはけっこう詳しいのである。
 この日はベトナムごはん(メニュー名は忘れた)。靱公園に面したこぎれいなカフェ風の店である。フォーが数種類とごはんもの、それから料理別盛りのいわゆるランチ、昼のメニューはそんなもの。すべて食後にベトナムコーヒーかベトナム茶が付く。
 俺はこのあたりのアジアメシがけっこう好き。ナンプラーとコリアンダーの香り、パサパサした長粒種のごはん、苦手な人も多いらしいけど、カロリーが気になる中年にはえーのではないかな。
 それにしてもだな、こういう手の店ってなんでカフェみたいにオシャレにするんだろう。BGMにジャズ流してたり、客も30~40代の気取った女性が多かったり。丼物やラーメンと同じだろ、そんな気取らんでもえーんちゃいまんの。

テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

昨日は本町のマザーポップコーン水曜セッションに行ってきた。仕事もプライベートも三月は多忙をきわめるのだが、ま夜ぐらいはええだろっつーことで。
セッションのお供はだいたいテル子だ。ブルースだからね。次にスージー、電車や自転車で行くときに軽いから楽。車でかつ体力が余っているときはグラマーなゴールディーちゃんだ。しかし昨夜は部屋の隅からすねた声が聞こえたのだ。
「もう!どうして私をほっとくの?そんなにテル子やゴールディーがいいなら、なんで私に声をかけたの。私を見てよ!」
とブーブー言っている黒くスレンダーな娘、名前もまだないのだ。
「よしよし、なら今日はそなたじゃ。ささ出かけるから準備しなさい。お化粧は10分でな。」
私は右手でVサインを示しながら、その独特なプロポーションに専用のジャケットをクローゼットから取り出すのだった。
フライングV出動だ

ってわけで昨日はVにしたのだが、「ズコーン」とした感じの音はけっこう気に入っているのだけれども、ポジションが決まらないっていうか、やっぱり弾きにくい。もっと触って慣らさないといけない。それ以前に腹もひっこめないと手元が見えない(笑)。
おおこれこそ『ルックスの良いのを可愛がるには自分もそれなりに努力が必要だ』という教訓であることよ。

※スレッドテーマ:音楽>ブルースセッションってのを作成したのでFC2ブロガーは使ってみてはいかが?

テーマ:ブルースセッション - ジャンル:音楽

宝軒2

 池袋東口を出て明治通りを南へ、雑司が谷の鬼子母神の東側、東京音大の門前で発見した素晴らしいラーメン(中華屋だが)店『宝軒』を発見した。店構えにたがわず、質実剛健の本物であった。しかし今月の31日をもって閉店してしまうとのこと。近隣の方は急いで行かれた方がよいな。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

飯能の山も見納め

▲西武飯能駅・プリンスホテルのラウンジから見た飯能の山

 その翌朝、俺は電車に乗る前にプリンスホテル最上階のラウンジでコーヒーを飲んでいた。待ち時間もあったが、それより飯能の遠景を見ておきたかったのだ。プリンスホテルに泊まったわけじゃない。ここは駅の真上に建ってるし自由の森へ行くには一番便利良いんだけれども、高いつーか(普通だけど)コストパフォーマンスが低いんだよ。少し離れるけどマロウドインにしている、と言っても選択肢は三つぐらいしかないのだが(笑)。
 その朝は素晴らしく晴れて気分の良い天気。この空気感は都心部とは全く違う。むしろリゾート地の空気だね。ホテルを出て東飯能駅まで行ったら電車は「30分後まで無いよ、さっき出たとこだもん。」と駅員のジジイがえらそうに言った。西武線だけでなく関東の私鉄はホスプタリティが低いねえ、駅も電車も汚いし、ひどく混んでも車内放送が謝らないし、駅員も不親切。阪急を見習ってほしいものだ。
 それで飯能まで歩きながら考えた。俺がこの町に来るのはおそらくこれが最後だろう、とね。息子が自由の森に来なければ、おそらく一生来ることはなかっただろう飯能という町に、結局五回(たぶん)も来たんだものなあ。てことで景色を見に上ったのでした。関東の奥の方は地形も植生も関西では味わえないカラッとした感じがいいね。たぶん人もそうなんだろう。
 自由の森へ行く途中にバスから見える河原は美しかった。あそこでバーベキューとかしたら気持ちいいだろうね、と最初から言っていたが結局機会がなかったなあ。あのバカはやったんだろうか。

自由の森近くの川

▲最初に行った2年前に撮った学校近くの渓谷
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 ホール中央の花道を歩く異形の若者たち。しかしこれはファッションショーでもなければ学祭でもない、れっきとした高校の卒業式なのだ。飯能市の山中にある自由の森学園である。思えば2年半前、息子を編入させて初めて見に行ったイベントで、自由奔放な校風と素晴らしい合唱にノックアウトされた俺だった。その後何度か訪れこの学園の行事にももう馴れたはずだったのだが…最後にまたやられた。
 6時間もの長丁場のイベントはさすがに疲れたし、だらだら続く十代の心情吐露や涙の語りは、アスペルガーの俺には正直辛い部分もあった。しかし自分の中学・高校・大学の卒業時と比べて、こちらの方がだんぜん素晴らしいと思う。学校名通りの『自由』はもちろんだが、それよりも卒業生間、在校生と、そして担任教師との、温かいを通り越して熱いほどの連帯感とこの学校への愛情が感じられたからだ。
 進学・就職に何もプラスにならなくても、学業で何の進歩も得られなくても(いや授業はレベル高いらしいが出席しなきゃね)、こういう気持ちになれる体験の方が人生にとってよほど有意義だと俺は思う。そして最初に見学したときと同じ感想『この学校が変なのではない、むしろ普通の学校のあり方が変なのだ』という意を強くしたね。

自由の森学園のHPはコチラ

※以上に同意を感じた方は詳細レポートへどうぞ。

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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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