ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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荒川と歌麿

 『荒川しーちゃんがヨーロッパ人に人気が高いのは浮世絵に似ているからではないか』というコメントだったので、ちょいと比較してみよ。うむ、確かに似ておる、口のでかさ以外は。
 話はややずれるが、ヨーロッパでは巨根の東洋人男性を「ウタマロ」と言うらしいね。ほんまかどーかは知らんが、浮世絵の春画を見たヨーロッパの女性達は日本人男性のナニはでかいと思い込んでおって、ベッドでがっかりするとかいう三流記事を読んだ記憶がある。

 ついでにひっかかってきたそんな画(恥ずかしいからサムネイルでね)。うーん、グロい。
春画

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ギョウザ


 実家で法事を済ませた後、兄がメシを食いに行こうと言う。最近の不幸な事件でいちやく地名が売れた長浜市の北のはずれ(すこし前まではびわ町だったのだが)の国道沿いにある中国人経営の中華料理店である。うーむほんに不謹慎なタイミングだが、うまいらしい。
 店名は『上海食苑』だがメニューと味付けから想像するに台湾系のようだ。中でも兄貴おすすめがこの『鉄鍋餃子』であった。ジュージューいわせながら出てきたそれは、写真ではわからないだろうがぷっくりとボリュームがあり、タネの中にはむきえびがひとつづつ入っている。
 だが食べようとして俺と兄の間でトラブルが起きたんだ。大きいほうをどっちが取るかってこと。写真見ても、一個の大きさにばらつきがある。食べてみるとどっちも美味く、大きさなんか気にならないんだけどね。いくつになっても根がいやしい兄弟である。
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イナバウアー


 日本の選手の不振で盛り上がらないまま終るかと思ったトリノオリンピックだったが、荒川しーちゃんの金メダルでやっとニュースができたねえ。マスコミ的にはミキティが銅メダル取った方がおいしかったのかもしれんが、ワシはしーちゃん好みだからえーのだ。いや女性としてタイプが云々だけではないのだよ。曲芸でもダンスでもない気品ある堂々とした滑りが好きなんだよ。

 ただね、ひょっとしたら…という心配を感じた。伊藤みどりと同じ銀ならいいけど、金はやばくないかい。それにミキティもまだ若い上に浅田真央なんてすごいのもいるでしょう。欧米白人が牛耳るスケート連盟(そりゃあっちのスポーツだから当たり前だが)が黙ってるかな。「東洋人にこれ以上勝たれたらたまらん」と、競技や採点の方式を白人選手有利に変えてくるんじゃないだろうか。

 実際にスキー・ノルディック競技のジャンプと複合はそうでしょ。複合で荻原が強すぎるものだからジャンプの点数換算を低くした。ジャンプで船木が飛びすぎるものだからスキー板の使用条件を長身選手有利に変え、スーツも風を利用できないものに規制した。なりふりかまわぬルール変更が今回のジャンプの結果になってるわけだ(それがすべてではないだろうが)。

 ウインタースポーツもオリンピックももともとヨーロッパのものなんだから、彼らの気持ちもわからんではないが、スキーでこんな人種差別まがいの東洋人イジメをするくらいだから、スケートも東洋人があんまり強すぎたら何か考えるんじゃないだろうか。でワシも考えてみたんだけど、荒川は背も高いし、不利になるルールは思いつかなかったけどね。

※この記事はここまで。『続き』にはすこしズレるけど、『2003世界陸上』を観て“遠吠え”に書いた一文をついでに転載しました。読んでない方はぜひご一読ください。
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ストラップ

▲サムネイル画像です。クリックすると大。

 めったに来れない楽器屋にふと立ち寄るとき、俺はまずギターストラップをチェックするのさ。なかなかレアものがあったぜ(右寄りにある毛虫みたいなの)。持ち帰ってギターに装着しようとして気がついた。おいおい、俺はいったい何本ストラップを持っているのだ。そこで棚から引っ張り出してみたのがこの写真。ギターが5本しかないのに、ストラップは12本もあるぞ。

「そんなに何本も持ってどうするのですか、あなたの手は二本しかないのですよ。」


 てなことを母ちゃんや女房に言われたギター弾きは多いと思うが、それこそいったいこのストラップをどう使うつもりなんだろうね。実はこれ以外にもここに置いていないものが数本。一度試しただけでヤフオクに出したものもたくさんあるからなあ、高いものは7,000円ぐらいするから、えーっと…ワシはアホかいな、安いのんやったらギターが買えちまうぜ(笑)
 しかしギター弾きならわかってくれるよな。まず実用面ではギターによっても違うしね。演奏するバンドのスタイル、その日のファッション、使うギターの色と形状、いろいろファクターがあるからなあ。みんなこれくらいは持ってるよねえ(そうだと言ってくれ)。
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テーマ:ギター - ジャンル:音楽

苦汁の武部幹事長

堀江貴文が武部幹事長の息子に3,000万円振り込むようにメールで依頼したというネタ。昨日は民主党から爆弾投げられてこんな顔。今日は各方面に調査して「全くの事実無根だ!名誉棄損だ!」といきまいているみたいだね。
結局どう決着するのかわからんけど、永田議員のソースの信ぴょう性がどうこうなんて、どうでもいいと思う。たとえこれが全くのガセであっても、どこかで何かやってるでしょ。ホリエモンなんて担ぎ出したのには金がからんでると考えるのがフツーではないかな。ガセじゃなかったにしても「はい、やりました」と言うわけないもんね、犯罪なんだからよ。

そんなことより俺が感じたのはこのニュースに国会やマスコミは大騒ぎしてるけど一般の国民はどうかなってことさ。俺はちっともびっくりしなかった。「まーそんなとこやろな」と思ったよ。ほとんどの人がそうなんじゃなかろか。民意の辞書にはこうあるはず。

政治家: 裏で汚いことをやってる人、うそつき


それではアカンと思うなあ。発言の責任追及にいきり立つのはええけど、国民が政治を信じられなくなってしまった責任はどう考える。たぶん歴代の自民党に責任があることは間違いないよね。

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

20060215125529
ホームの屋根を貫く大木
ここは京阪萱島駅よ
ああまたやっちまった乗り換えミス
アポに遅れてしまいます
いーそぎ急ぎ飛び乗る淀屋橋ゆき
なのに なのに
なぜに停まらぬー西三荘

(クールファイブ風に歌えます)
コーヒーカップ

妻「なああんた、お父さんの会社やけどな、次期社長がお兄さんはええとして次はどうなんの?あんたに回ってけーへんの?」
夫「長男から長男に継ぐことになってるんだよ。だけどほら、男の子が産まれてないだろ。だから役員の間で、女社長でもいいんじゃないかって話が持ち上がってるみたいだよね。」
妻「なんやのそれ、しきたり変えてでもお兄さんとこに継がすの。へーえ、あっちだけえらい特別扱いやん。あんた男やろ、なんで『俺がやる』って言えへんの。甲斐性なしか?そのヒゲはかっこだけなんか?」
夫「そーゆー問題じゃないだろ。俺は次男、ウチはいわば分家なんだから。それにトップって言ったって我が家は経営の実権ないんだから。ただのお飾りなんだからさ、別に継ぎたくもないよ俺。」
妻「そやけどなー結局注目されるのはお兄さんとこばっかりやん。私ニコニコしてるだけのん疲れたー、もうニコ顔が貼り付いてしもて他の顔できへんし。あーあやっぱりあんたで手を打たんと、お兄さん紹介してもろたらよかったわー。」
夫「何バカ言ってるの、おまえ兄貴のこと『陰気くさい』とか嫌がってたじゃないか。それに兄貴だって、いくらお前がニタニタしてすり寄ったってなびくもんか。ブルック・シールズが好みなんだぜ。お姉さんくらいすごい女性じゃなかったら無理だったろうさ。」
妻「何やのあんた!あんたもあの女が好きなんか。あーあーそうでしょうよ、どうせあたしはお嬢さん学校卒の貧相な娘やもんな。東大卒のキャリアさまのグラマー美人どのにはかないまへんわ。なんじゃい!バタ臭い顔で偉そうに、あったま来る。あの人きっと私とかお母さんのことバカにしてるわ。」
夫「おいおい、おふくろを持ち出すなよ。そりゃあおふくろはおまえと同じ学校の出だし、お姉さんよりおまえの方が話も合うだろうけど… でもさ実際問題として男の子がいないんだから困ったもんだよ、お姉さんも今から産むって年齢でもないだろうし…」
妻「何?ちょっとまってーや。ほんならウチに男の子が産まれたらバッチグーちゃうの。よっしゃやったる、私がもうひとり産んだろうやないの。見とれよ、早速今夜から励まんとなあ。ちょとあんた!何逃げとんねん。はよせなあかんのやで、役員会の前に仕込んであの案オシャカにしたんねん。ヒッヒッヒ…それで主役はウチのもんやで。さぁさぁっ!」
夫「ヒッ、ヒェー…」(ピクピク)

なーんてことはないだろうけどね。いや私んとこの夫婦の会話じゃないですよ。あのお方がもし大阪人だったら…と勝手に想像しただけですねん。えらいすんまへんな。だがどうも他人事に思えなくて…だって実はワシも、次男坊でヒゲですからね(笑)。

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長浜ラーメン


以前から京都に来るたびに気になっていたが食べる機会がなかった。カレーうどんの有名店も近くにあるしね。でもここのラーメンのファンは多いらしい。滋賀県出身の某有名人など「食べたくなったら新幹線に飛び乗って食べに行く」とまで発言したとか。写真のようにいつも店の外に客が待っているし、期待にワクワクしながらのれんをくぐったのだ。そのために夕方行った『京のおばんざい』でも量をセーブしておいたのだ。だが、結果は…ちょっとしよんぼりであった。ワシは基本的にこういう系統が苦手なんだね、もうトンコツラーメンの有名店には期待しないことにしようかな。

※詳細記事あり。なお味の好みは百人百様、これはあくまで私の主観ですからな。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

久保寺

サンダーボルトの“ロッド”ことくぼっちと、セッション仲間の“テキーラ”が所属するバンド、『久保寺』がひさびさのライブをやる。それも新店でマスターがサザンロック好きらしい。三条河原町なんて京橋の俺は京阪特急に乗ればすぐなんだよね。ってことで行ってきました。
何年か前のライブでも思ったが、ソウル/ファンクちゅうと熱苦しい汗臭い感じを想像するのだが、ここんちはよく練れて聴いていて心地よい大人の音ですわ。ヴォーカルの女性は歌エエ感じやし、バックもアンサンブルに乗った余裕ある演奏でヴォーカルを聴かせる…ワシにはあーゆーのできんのやなー。和気あいあいとした雰囲気やと思ったらメンバーは大学の軽音サークル仲間だってさ、これはワシにはうらやましい限りだね。
次のバンド関係者らしき客に席をゆずり、店を出る。サザンロック談義などもしたかったが10人ほどが狭い店内に立ち見している状況ではね。それもあったがこの機会にすぐ近くの木屋町で評判のラーメンを食べて帰るプランを立てていたのだ。
(次の記事へ)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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ここ数年で感じることなんだけど、駅での人々の動きがどんくさく、しかも我勝ちになってへんか?
たとえばエスカレーター降りたとこで立ち止まって表示板見たり、電車乗降口近くに居座って後の人乗られへんかったり。
そんで「横着な人やなあ」と思ってちらと顔見ると、以外に上品そうなフツーの大人だったりする。(ガテン系でも若者でもない)
どうも横着なのではなく無神経?あるいは無関心?が蔓延しているのではないかなあ。
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今日の昼は宮本むなし。「韓国の母の味」だそうな。野菜が多くてハルサメ主体だからカロリーも低いかな。
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▲クリックすると大きな画像が見れます。

昨夜、西本町のマザーポップコーンにて『新店開店応援ライブ』ってことで、シックスヴァレイ・ブルースバンドで出演させてもらった。結成以来、谷六ページワンでばかりやってきたので初の外出は不安と緊張もあったのだが、ほぼ満員(40人ぐらいか?)のお客さんで、20時~23時の長丁場を付き合っていただいき、とても暖かい声援ももらって感謝感激である。
演奏自体は半年前のライブからあんまり進歩なかったかもしれないけれど、定期的に練習してきた分、ようやく落ち着きが出てきたかな。失敗してもパニックにならずにそれなりにリカバリーするようになってきたと思う。

今回の新レパートリーはなんとBEATLESの“Oh Daring”とザ・スパイダースの“ノーノーボーイ”であった。どちらもメンバー最年少のドラマーからの提案だったが、これけっこう良かったね。♪オーダーリン…とお客さんが体をゆらせながら歌ってくれているのを聞いたとき、ちょっとゾクゾクしてしまった。
俺は元来本物志向どころか(笑)なんちゃってブルースプレイヤーなものでね。やっぱ延々と3コードシャッフルやるより、『ブルース中心にやるからブルースバンド』という定義で良いと思う。

それとも関連するけれどハコの話。まずマザーポップコーンはステージも客席も広く、ステージ前に空間がある。PAが強力なこともあって、バーというより大箱のライブハウスに近い。ロック&ポップスター志向のプレーヤーには良い。またお客さんも音楽性が幅広い(ていうか一般的)から、なんとなく明るく健康的な感じっちゅうかな。
反面、汗が飛び散るような“どブルース”のライブ感、「あーブルースっていいもんですねえ…」とバーボンで酔いつぶれるような、そんな熱く濃く、ある意味貧乏臭い一体感は感じづらい。そういうのが好きなコアなブルースファンには向いていないかなあ。結成以来ライブをやってきた谷六のページワンは、まさにそういう店だから。それはそれで良いものがありますよ。

※当日演奏曲一覧は“Read More”に記載
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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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