ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
♪ ゆうべねむーれずに ないてーいーたんだろぉ〜 

ってなんでハマショーやねん。ロシア語で“Good !”?、そら『ハラショー!』や。
・・・すんません。浜田さんにもプーチンさんにも全然関係ない話です。タイトルは打ちそこ間違いで、正しくは『もうひとつ土曜の』と打つべきでした。もちろんわざとやってるけどハハハハハ。

まずひとつは何度も繰り返して恐縮ですが
いよいよ今週金曜日の18日、新世界串やにワシが出るのは、
“6th Valley Blues Band” ライブ!! 

そして翌土曜日、今度はワシの娘(実の娘ですぞ!誰ですか連れてるのを見て「また若い女を・・」とか言うてた人は)のライブっちゅうか、そうは言わんかなんと言うのか、コンサートちゅうのか、があります。ソプラノのソロとして初舞台であります。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

俺は今週もセッションに行くのだ。辛いことがあるたびに立ち止まってはいられない。きっと彼女も天国から俺の背中を押してくれるだろう・・・
てなことは全然考えてないのについついこんなことを書いてしまうワシはなんと罪深い男であることよ。なのでやっぱり毎週おはらいをせねばなるまい。つーわけでどかんと一発行ってみよう。

スカV

▲今夜のギターはVであります。マイケル・シェンカーになったつもりで弾けば顔面が立体的になるだろうか。
さてひまな方は続きもごらんください。あ、ちなみにZARDの話は全然出てきませんからごめんね。
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トグルスイッチが無い


俺が男前だったのはいいとしてだ。先日のライブ、『2月9日の悲劇』として語り継がれることになったかもしれない事故があったことを君たちは知っているか。知らない人には教えよう。いつものようにワイヤレスを生かして客席を練り歩いていた俺だったのだが、遠くにかのイカレ仲間のjackを見つけた俺は手持ちマイクに叫んだのだよ。
「じゃっく〜う、どーしてそんな遠くにいるんだ。もっと俺のそばへ来いよ。」
俺の胸にとびこんで来て頬擦りをする可愛いjack。が!そのとき悲劇は起きた。ギターのストラップが突然外れ、俺のレスポールは硬く冷たいビートルズの石の床に落下したのだ。ご存知とは思うがレスポールは重いくせにネックがマホガニーだから、落したり倒したりすると一発でネックが折れる可能性が極めて高い。表を下にして床に横たわったレスポールを、周囲のみんなは絶句して見つめていたっけ。
だが床から拾い上げた俺は驚いた。折れてない!どころかボディのどこにも塗装割れひとつないではないか。なんというラッキーな!神よ、感謝します。俺はすぐにまたギターをぶら下げ、弾いてみようとして気付いた。トグルスイッチのカバーが…砕けていた。しかし機能的には支障なく、スイッチはちゃんと作動し、俺は自分のソロを弾いて曲を終えた。なんということかチューニングすらほとんど狂っていなかったのだ。

ライブ終了後、持ち帰ったレスポールを隅々まで調べた。だって少なくとも床に最初に接地したところには大きな衝撃がかかるはずではないか。無事で済むはずがない。しかし米粒ほどの打痕が2個ほど、数センチの擦り傷が数本見つかったが、やはりどこにも大きな割れなどはないのである。かえって気持ち悪くなったが、どう眺めてもトグルスイッチ意外は無傷なのだ。(なんと偉いトグルスイッチであることよ。それもおそらく俺がセンターミックスでプレイしていたことが良かったのではないだろうか。やはり俺は偉いよなあ。)と悦に入り眠りについたのだった。
だが実はギターを守った本当の立役者はトグルスイッチではなかったのだ。
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オレンジヘッド100

そして昨夜のことである。谷町VOXの402スタジオに入った俺は「おおっ!」と狂喜したのだよ。そこにはいつものマーシャルDSLセットじゃなくて、オレンジ色のセットが置かれていたのだ。販売元のサイトで調べたらヘッドはコイツだった。ルックスの良いオレンジのアンプをまともに鳴らすのは初めてだったからワクワクしたね。
で、結果は… クリーンは意外に大人しくフツーの感じ。ゲインを上げるとダーティーでいかにもロックなザラついたディストーションサウンドになる。(でもトランジスターアンプみたいなディストーションとも言えるかも)。でもまあ使いやすいし、なかなか好きな感じなんだけど、値段と重さを考えると買う気にはならんな(笑)。
何か居る


…何か居る。Photoshop でレベルをぐいっと上げてみよう。
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