ちょっと危険な時事評論「スカ犬の遠吠え」を軸に、バンド活動を語る「スカッとロックバンド」、食とレストランを斬る「スカスカのごはん」と多彩な内容です。「スカ引きの人生」を送るアホ中年に幸あれ!
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 今回の北京オリンピック、日本選手の活躍でいちばんびっくりしたのが男子400mリレーだね。メダルを獲れたのはアメリカとイギリスが予選で失格になったからだろうけど、たとえそうじゃなかったとしても5位か6位の入賞だったわけだ。メンバーの4人、誰も100m決勝に出てないのにだよ。バトンの受け渡しという技術で左右される要素が入るだけでスプリント種目でも世界に通用するわけだ。
 だいたい今回世界記録二発出したジャマイカのボルトなんてどうよ。あの体躯であのパワー、あんなの東洋人に真似できますかいな。ずっとそうだが短距離走は黒人選手の独壇場。決勝はみんな黒い肌、アフリカ諸国やジャマイカはまあええとしても、アメリカもイギリスもみんな黒人選手。フェアじゃないよ。面白くないよ。
 世界のアスリートが竸う祭典なんだから、どの人種にもフェアであるべきでしょうが。ハンディをつけるとかではなく、競技種目自体が『走る』『跳ぶ』『投げる』というガッツリ系だから根本的にダメなんよ。技術や柔軟性が関係する種目だったら東洋人も互角に競える。その証拠に今回の400mリレーもそうだし、ハードル走だって東洋人がけっこう上位に入ってるでしょ。

 このことはワシは以前からからブツブツ言っておりました。2003年の世界陸上をテレビで見て書いたブログ原稿を下に再掲載したのでヒマなら(ここ強調)読んでやってください。
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真鍋かをりがお笑いタレントと熱愛

この勢いではますますお笑い志望が高まるだろうなあ、俺も今20歳くらいだったら考えるよ。そういえば歌舞伎にしても能狂言にしても、もともとは大衆芸能で下賎なものとされていたわけだし、今のくだらないバラエティ番組だって将来は日本の文化を代表する芸術となるかもしれない。(ならんやろけどな)

しかし、藤原紀香さんにしても真鍋かをりさんにしても、格別に好きというわけではないんだが、それにつき合える道理もないわけであるが、なんとなく悔しく思えるのはどうしてなんだろう。この気持ち、男性諸氏は同じだよな。

女性の方はどうなんだろう。そろそろ逆のパターンがあってもええんじゃないか?ってことでハリセンボンやアジアンにもぜひがんばってもらいたいものだ。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

Jボーイ


昼に入ったラーメン店で、俺はこんな光景に出くわした。最近の携帯ゲーム機は通信機能が搭載されていて、それぞれの画面を見ながら同じゲームの中で遊べるようだね。楽しそうにはしゃぐ中学生たち。だけどおまえらホントにそれで幸せなのか。サングラスの奥で俺はこみ上げる気持ちを抑えた。気がつくと服も黒TシャツにGジャンだ。ああこれはもう歌うしかない。ほらイントロも流れてきただろ?
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と目を輝かせて言う北島マヤに、他のオーディション参加者は驚くよりむしろぞっとした(こんな難しい課題を…なんて子なの)。というのはかの名作漫画『ガラスの仮面』のワンシーンだが、思わずそう口走ってしまったニュースを今朝のテレビで見た。ネットでも掲載されていたので引用する。

(毎日新聞?-?05月22日)◇23字で「仮名書きで日本一長い駅名」だった一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が21日改名し、その座を譲った。 ◇返り咲くのは22字の熊本県の南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅と、茨城県の鹿島臨海鉄道「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」駅。 ◇美術館撤退のためで、新駅名は四季の花が自慢の「松江イングリッシュガーデン前」。関係者は「美しい庭園と共に、今度は長く残る駅名に」。【御園生枝里】


「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」「松江イングリッシュガーデン前」この新旧駅名はまあ良いとしてだ、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」と「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」ってどーよ。どちらも「白水高原」「長者ケ浜」では何か不都合でもあるのか。とくに「南阿蘇…」、“水の生まれる里”なんて挿入せんでもええよ。狙いが見え見えなんだよ。そんなんだったらいくらでもできるぞ、全国の駅でやってやれ。
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・・・たとえば違う演奏を100聴くよりもだなあ、ひとつの音源ひとつの曲を100回聴いて100回練習したほうが絶対ためになる。一曲でも何から何までそっくりできるまでコピーしてみな。そこそこで満足してたら上達しないよ。」

 大学に入ってすぐ、軽音楽部の『伝説の先輩』(六回生だか七回生だか)に言われた。すごいギターの腕前だったらしい(演奏は聴いてないけど、宴会だけ同席した)。
 同世代のギター弾きの例にもれず、俺も高校時代はジミーペイジをコピーしていたよ。バイオリンの弓を中学校の音楽準備室からパクったりして(笑)さ。だけど怠惰な俺は地道な反復練習が嫌いでね。だからその先輩の教えに大して下のように反論したんだ。その後自分が中途半端なコピー演奏したり、中途半端なオリジナル作ったりするとわかっておれば、そんなご立派な発言はできなかったろうに、恥ずかしいね。

「お手本通りになぞる練習やなんて、そんなんまるでスポーツやないですか。音楽は芸術でっせ、テクニックやない。センスや情念が大事なんや。だいたい他人の演奏をまるっきりコピーして、そっくり弾けたかて、それに何の意味があるんですか?」

 てな昔の『コピー論争』を思い起してしまいましたよ、今朝のニュースでこれ(↓)見てたらね。ただ少なくともかの地の場合は、『本家は遠いから・・』という意味はあるみたいだけど。でもどうせここまで偽物作るならもっときっちりコピーしたらどうかな。微妙に可愛さに欠けるんだよね。まーそんな細かいことどーでもいいんだろうけどさ。

【北京/中国 20日 AFP】・・口のあたりがなんとなく不気味です・・
【北京/中国 12日 AFP】・・明らかにコピーなんだがなんか変だ・・・
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Author:スカドッグ
謎(ウソ・バレバレ)の中年男。スカドッグの名のいわれはギター弾きならわかるよね。スカイドッグみたく天空までは昇れずスカッとコケます。

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